ブログ

「Affinity Photo」と「Affinity Designer」を購入してみた!

こんにちは、まことです!

サイト運営をしていると、どうしてもサイトロゴを作ったり画像の編集をしたりする機会が増えます。

フリーのソフトでもある程度は出来るのですが、”ある程度”までしか出来ないのと動作が不安定なため、有料ソフトの購入を検討していました。

そこで調べると、ここ1〜2年でかなり伸びていているアプリがあり、気になったので即購入しました!

そのアプリがフォトショップのような役割の「Affinity Photo」と、イラストレーターのような役割の「Affinity Designer」です。各アプリ定価6,000円で購入可能なので、フォトショとイラレを揃えるよりかなり安く済みます!

Mac用とWin用両方あるみたいですが、私はMac用を購入しました。

完全な初心者ですが今回は使い方というより、初めて使ってみた感想や簡単な使い心地のレビューをしてみたいと思います!

Affinity Photo

Affinity Photoでは簡単に無駄なものや人物を消すことが出来ました。

サンプルとして今回はこちらの画像を加工していきます。

publicdomainq-0003384dok

この画像のタバコをAffinity Photoの「インペインティングブラシツール」で消していきます。Affinity Designerでもインペインティングブラシツールは同じく使えます。

詳しい作業工程などは今回は省きますが、1つのツールを使ってクリック動作のみで簡単に消すことが出来ました。

121

このように背景を残したまま、消したい部分を消すことが出来ます。

さらに少し肌をきれいにしてみました。

43

髭を薄くして傷跡も消したので印象が結構変わりますね!

ニキビやホクロも簡単に消すことが出来ます。

エフェクトやトーンマッピングも簡単に設定出来るので、このアプリ一つで素人がやりたいことは大体出来る感じですね。

54

ここまでの編集での所要時間は初心者の私でも10分もかかっていません。

私はMacbook Proを使っていますが、アプリの動作もかなり軽くエフェクト処理もスムーズです。ノートPCでも十分に使えるアプリだと思います。

画像もかっこよくおしゃれに編集出来るので、運営サイトのクオリティをかなり上げられるようになりました。

Affinity Designer

Affinity Designerでは主にロゴの制作をしています。

初心者でも簡単に色々な種類のロゴを作ることが出来るのでかなり便利です!

例えば、様々なブラシを選択して書いた後でもブラシの変更や色の変更が簡単に出来ます。

454

ブラシの種類も豊富で筆や画像を使うことも出来ます。

さらに文字にエフェクトを加えることで、よりロゴらしいデザインを作ることが出来ます。

343

かなり簡単にエフェクトをかけただけの文字です。

これだけでもロゴらしい雰囲気が出てきますよね!初心者でもこのくらいなら5分ほどで作れます。

アプリの使い方もある程度は直感的に操作可能です。

感想・レビュー

私はこの手のアプリは初めて使う初心者です。購入してまだ一週間ほどしか経っていないので、深くは使い込めていません。

しかし、アプリの動作・UI・価格どれを取っても十分満足出来るレベルです。初めて画像編集ソフトを使う初心者の方でもある程度直感的に操作出来ます。

サイト運営を初めてから画像編集ソフトが欲しいとずっと思っていましたが、フォトショやイラレは高価格なため手を出せませんでした。

しかし、ここ1〜2年で急激に成長しているこの「Affinity Photo」と「Affinity Designer」なら二つ合わせて定価12,000円です。キャンペーンで値下げしている時期もあるので、私は二つ合わせて10,800円で購入出来ました。

Affinity photoとAffinity Designerは初めての画像編集ソフトを探している方、フォトショやイラレの購入を渋っている方、フリーで写真・イラスト関連の仕事をしている方にとてもオススメのアプリだと思います。