実践編

Amazon・楽天アフィリエイトのメリットとデメリットとは?

  • Amazonや楽天のアフィリエイトリンク、なんとなく貼っていませんか?
  • その方法で正しく収益化できていますか?

Amazonや楽天アフィリエイトは手軽で、初心者でも簡単に0から1へステップアップできるアフィリエイト手法です。

しかし、手軽なゆえに「なんとなく」でアフィリエイトリンクを貼り付けている方が非常に多いです。

Amazonや楽天は報酬率が低いことでも有名なアフィリエイトですが、メリットとデメリットを理解した上で正しく運営することができると、大きな利益に繋げることができます。

それこそが「損しないためのアフィリエイト」です。

メリット1:細部の収益化

Amazonや楽天アフィリエイトは、報酬発生の仕組みを生かして、ブログやサイトのかなり細かい部分まで収益化することができます。

何気ない日記のような記事でも、その内容にあった商品をAmazonや楽天から引っ張って来ることが可能です。

また、ブログでもアフィリエイトサイトでも、SNSでの拡散を狙ったり、コメントが付きやすいような「集客用の記事」というものがあり、一般的には直接アフィリエイトリンクを貼ることは少ないです。

しかし、Amazonや楽天アフィリエイトをうまく活用することで、この集客用記事も収益化することができます。

メリット2:スタートダッシュ

開設したばかりのブログやサイトで、すでにASPに掲載されている商品のアフィリエイトに挑戦するのは難しいことです。

ASPに広告が掲載されると一気にライバルが増え、大手もブラックもガンガン攻めてきます。

ここでまだパワーが弱いサイトが勝つのに大事なのは、いかに早く記事を作成して相手の前に出るかということです。

例えば、Amazonや楽天でしか販売されていない商品のレビュー記事をブログに投稿すると、ライバルが少ないので開設したばかりのブログでも比較的簡単に上位に表示されます。

このような商品を紹介しまくってアクセスを集めておくと、類似する商品がASPに掲載されたときに、広告張り替えや内部リンクで簡単に集客することができます。

わたし自身も結構このパターンでスタートダッシュをすることがあります。

スタートダッシュに成功するとアクセスを集められるだけでなく、そのサイト自体のパワーも強くなるので一石二鳥です。

1200万売り上げて感じたデメリット

Amazonと楽天アフィリエイトで1ヶ月1200万の売上を作りましたが、やはりデメリットとして「報酬単価の低さ」を感じました。

わたしが運営しているサイトは、ある商品が1ヶ月で数百個売れていましたが、Amazonや楽天からの報酬は1個につき230円程度でした。

その商品をASP広告に張り替えると、報酬単価は1個につき1000円まで上がりました。

つまり、その商品だけで報酬が4倍以上にまで膨れあがったのです。

ただ、Amazonや楽天の場合は、その他に購入された商品の分まで報酬が入りますので、ついで買いの報酬分まで考えなくてはなりません。

ASP広告に張り替えるのか、Amazonや楽天アフィリエイトでいくのか、報酬単価や商品によって適切な広告を選ぶようにしましょう。

まとめ

Amazon・楽天のメリット
  • 初心者でも簡単に収益化できる
  • 細部の収益化が可能
  • 新案件でスタートダッシュを切れる
  • ついで買いまで報酬対象になる

このようにAmazonや楽天アフィリエイトにはメリットがたくさんありますが、ASPで広告案件が掲載されているときは、そちらを優先した方が良い場合もあります。

Amazonや楽天アフィリエイトからASP広告に張り替えるのか、そのままでいくのか、単価と商品のジャンルなどで総合的に判断する必要があります。

正しいアフィリエイト方法、損しないためのアフィリエイト方法を習得して、報酬単価をどんどん上げていきましょう!